想像が広がる絵本の世界。子どもが絵本を好きになる読み方


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みなさんは日頃から子どもに絵本を読み聞かせていますか?

絵本は子どもが文字に興味を持ったり、想像力を働かせる入り口になります。また、色々な物に触れたり学んだりすることができるのも絵本のいいところですね。

今回は子どもが絵本をもっと好きになる、絵本の読み方をお話ししたいと思います。

絵本はどうやって選ぶ?

子どもに絵本を読み聞かせる前に、子どもの年齢にあった絵本を選びましょう。3歳未満児は音読が楽しめるような言葉遊びのある絵本が好きです。

3歳以上は物語の絵本がいいでしょう。絵本の中にはオススメの年齢が記載されている本もあるので、参考にしながら選んでください。もちろん、乗り物や生き物の絵本もいいですよ!

読む前に下読みをしよう

子どもに読み聞かせをする時に引っかかったり言い直したりすると、絵本の世界に入ろうとする子どもの邪魔になってしまいます。読む前に下読みをしてスムーズに読めるようにしておきましょう。読む時は決して早口にならず、子どもがちゃんと聞き取れるようにゆっくりと読むようにしてあげましょう。

キャラを作るのはほどほどに

物語の絵本では色んな登場人物が出てきます。この時の声色ですが、声の高低や強弱程度で役割を分ける程度にしましょう。アニメのようなオーバーな声色は、動かない絵本の世界を壊してしまう可能性があります。子どもが想像しやすいキャラ作りを意識するようにしましょう。

間を作って読みましょう

絵本を読み聞かせる時に大事なのは間を作っていくことです。子どもが言葉を聞いて、絵を見て想像を働かせられるように間を取って読んでいきましょう。

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食事でまだモグモグしているのに食べさせようとしても、子どもは食べようとはしないですよね。絵本を美味しく食べてしっかりと味わう時間を作っていきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

絵本は読み方ひとつで、子どもの反応が違ってくるのが面白いところ。観客の子どものアンコールやリクエストに目いっぱい応えて、親子で触れ合いながら絵本の読み聞かせをしてくださいね!

次回は、元保育士さんが教える「子どもにウケた絵本」を紹介していきますね。

追記

記事を更新しました。

元保育士が教える、子どもにウケまくる絵本とは!?