映画「バッファロー’66」から学ぶ、日本人男性が大好きな女性像とは?


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映画から学ぶ恋愛術、今回で第二回目となりました。あくまで筆者の完全な独断と偏見で成り立っております。

今回ご紹介するのは、ヴィンセント・ギャロがどうしようもない、「バッファロー’66」

こちらの映画、1998年に主演のヴィンセント・ギャロが監督、脚本、主演、音楽を手がけ、なんとキャッチコピーが、「最悪の俺に、とびきりの天使がやってきた」です。最高ですね。

そしてこの映画、日本人男性が大好きな女性像が思い切り入っています。

「バッファロー’66」

今回ご紹介するのは、「バッファロー’66」(1988)

この話、愛に飢えたどうしようもない男、ビリーが刑務所から出てきてトイレを探しまくるところから始まります。ビリーの嘘に見ず知らずのダンス少女、レイラが巻き込まれプチ誘拐されてしまいます。

しかも、横暴な癇癪持ちのビリー。初めは反発し合っていましたが、段々と純粋で繊細なビリーにレイラは愛情を抱き始めます。しかし、復讐することで頭がいっぱいのビリーは・・・という内容です。

そして今回注目したいのは、【全てを包み込む】というところです!

男の妄想相手そのもの

このレイラ、本当に完璧です。見た目は派手ですが、ビリーが癇癪を起こしても動じない。怒らない。言った通りのことを忠実に行い、裏切らない。なおかつ、コミュニケーション能力は抜群。こんな女の人いるのか?というくらい理想に近いですね。

そしてその鍵は、空気をちゃんと読むこと。劇中にビリーの両親とレイラが会うシーンがあるのですが、レイラはちゃんと空気を読んで、素敵な妻を演じます。

日本人男性は空気の読める女の子が大好きです。レイラに習えば世の女性は、日本人男性マスターになれるのではないでしょうか。

愛を与え続ける強さ

レイラは両親からの愛をあまり与えられなかったビリーの不器用さや、繊細さを愛しいと思って、ビリーがどんな行動を起こそうと、愛を与え続けます。

そして、そんなレイラの優しさがビリーの心の氷を溶かしていくのでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

こんな素敵な温かい女性、嫌いな人はいませんね!日本人男性が大好きな女性像とは、母親のような大きな愛で包み込んでくれ、いつでも側にいてくれる人。

レイラのような女性を目指せばモテモテになれちゃうかも?

追記

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