元保育士が教える、良い保育園・悪い保育園の見極め方


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皆さんの中には子どもを保育園や幼稚園に入れている方が何人いるでしょうか?

最近は子どもを預かっている時の事故がメディアでも大きく取り上げられ、「私が預けているところは大丈夫かな?」と思っている方も多いと思います。

今回は元保育士さんへの取材を元に、その視点から良い保育園、悪い保育園を見極めるポイントをお話ししたいと思います。

まずは園の環境構成を見よう

保育園は子どもが生活をする場所です。衛生面から見ても安全面から見ても、環境構成を見るのはとても重要なことです。具体的に何を見るのかというと清潔にしているか、子どものことを配慮した物の置き方をしているか、ということです。

掃除が行き届いていなかったり、明らかに子どもがぶつかったりするようなところに物をおきている所は、子どものことを考えているか微妙なところですね。保育士は子どもが過ごしやすい環境作りをするように言われていますから、お迎えの時に部屋や玄関などを確認してみてください。

保育参観などの行事の時は、大体キチッと掃除をしたり準備をしているので、日常の環境を見ることが大事です。

保育士の様子を見よう

昨今はニュースでも騒がれているとおり、保育士不足がどこの保育園でも問題になっています。保育士は国家資格になっていますが、通信でも資格が取得できるなど、保育士になるための敷居は低く、質の悪い保育士が多少なりとも増えているのが現状です。

保育士の容姿、言動はそこをチェックする指標になるでしょう。もちろん、容姿が保育士らしくなくても中身が素晴らしい人はいます。保育士の身だしなみが整っているところは指導が厳しいところで、自由なところは容姿に言及していないところ、ぐらいに見てください。

それより大事なのは「保育士の士気が高いかどうか」です。士気が低いところは保育に身が入らず、万が一の場合に対応ができない危険があります。保育士の出入りが激しかったり、長時間に渡って保育士が勤務しているところは、いわゆるブラック保育園の可能性があります。

ブラック保育園が子どもに悪い保育園とは限りませんが、疲れていたりストレスの溜まっている保育士がいることを知っておく必要はあります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

メディアが騒ぎすぎということもありますが、世間が保育園を見る目が前以上に厳しくなってきています。その元保育士さんは、保育園での勤務時代、研修で園での重大事故の事例を見てのリスクマネジメントの研修を受けたことがあったそうです。

保育園を選べる今は保育士と同様に、お父さんお母さんもリスクを見極めて園を選ぶ時代なのかもしれません。

次回は「ママ友との上手な付き合い方」を書きたいと思います!

お楽しみに!

追記

 ママ友との上手な付き合い方について、記事を更新しました。

元保育士が教える、ママ友との上手な付き合い方