元保育士が教える、保育園・幼稚園との正しい付き合い方


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今回は、保育園や幼稚園との正しい付き合い方についてです。

保育園や幼稚園は子どもを預ける場所ですが、園とのトラブルも少なくありません。

今回は、園とこじれないようにどのように付き合っていけばいいかをお話ししたいと思います。

お互いの信頼関係が大切!

保育士は週案などの計画を立てるときに「新入児の親に対して信頼関係を構築する」ということをよく書きます。実際、子どもを預かる立場なので、親から信頼されないと成り立たない仕事ですからね。

実は、逆に園から親への信頼関係もあるんです。子どものことをしっかりと理解している親かどうか、ということを園の方でも見ているんです。

信頼関係は作るのは大変ですが、壊すのは簡単にできるもの。親と園がお互いが信頼しあって子どものことについて連携していかないと、チグハグとした保育になってしまい子どもにも悪影響が出てしまいます。

感情的にならず落ち着くこと

とは言っても子どもを預けている間の園での姿は、連絡帳や口頭、子どもの話からしか見えないから心配ですよね。三歳以上児なら園でやったことを話してくれると思います。この時、連絡帳には書かれていなかったり、園から直接言われなかったのに、子どもが「○○ちゃんが叩いたー」とか「先生が意地悪した」とか言ったらどうしますか?

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これを真に受けて園の話を聞かずに感情に任せて怒ってしまう親が、俗に言う「モンスターペアレント」です。自分自身の子どもの頃を思い出してみてください。自分に都合の良いことは話して、都合の悪いことは言わないことはありませんでしたか?実際にあったとしても、大抵そこには裏話があるものです。

まずは、先生に連絡帳や口頭で聞いてみてください。感情的になると何を聞いても不信に感じてしまいますので、落ち着いて聞いてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

親との信頼関係が成り立っていてこそ、質の良い保育を子どもに提供できるのが保育園や幼稚園です。そしてもちろんですが、お母さんたちの協力があってこそです。なので、お母さんたちもお便りや連絡帳にきちんと目を通して、持ってきて欲しい物や来てほしい時間はちゃんと把握しておくようにしてくださいね。くれぐれも怒りで我を忘れることがないように。

次回はアレルギーについてお話ししたいと思います!お楽しみに!