漫画「ハチミツとクローバー」から学ぶ、恋愛のかたち!


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筆者の独断と偏見でお送りする、漫画から学ぶ恋愛術。

今回ご紹介するのは、恋愛の悩み、共感度MAXの「ハチミツとクローバー」

こちらの漫画、映画化やアニメ化もされている超人気漫画。ハチクロといえばほとんどの方がわかるのではないでしょうか。美大生の青春漫画として有名ですが、今回注目したいポイントは「恋愛のかたち」です!恋愛と言っても様々ありますね。刺激的な恋愛、安心する恋愛、愛される恋愛・・・そんな色々なかたちがつまったハチミツとクローバーを参考にお話します。

「ハチミツとクローバー」

あらすじは、警部の父を持ち、特出した才能を持った花本はぐみ。従兄弟で美大の教師である花本修司とは幼い頃から交流があり、父や修司から守られながら育ちました。しかし、才能ゆえに敬遠されがちで友達はいませんでした。

そんなはぐみに一目惚れをした、真面目で実直な竹本と才能はあるが変人の森田。そして、一人の人を想い続ける真山と、その真山を想い続ける山田あゆみ、この6人を中心にして物語は動いていく青春ラブストーリーです。

3人の性格

今回ははぐみを中心にして、男三人衆、だれを選ぶのか、というところに注目します。

まず竹本。とても真面目で誠実で優しいです。なにかとはぐみを気にかけ、はぐみのために動きます。

次に森田。破天荒で自由。ゴーイングマイウェイといった感じです。自分勝手に自分の世界に相手を引き込むタイプ。

そして修司です。修司は初め、お兄ちゃんの様な存在に見えます。なので恋愛対象のようには感じません。暖かく優しい、はぐみのことになると我を忘れるところがありますが、包み込む強さがあります。

はぐみにとっての3人

はぐみが恋に落ちたのは森田でした。自分の世界に巻き込むが、的確に、欲しい時に斬新に欲しいものをくれる森田に惹かれていました。

竹本は大切な唯一無二の友達のような存在。告白は断りますが、幸せを祈ります。

そして修司。いつでも同じ距離感ではぐみを見守ってくれる修司。そしてなにより自立しており、安定感があります。

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しかし、はぐみが選んだのは・・・

修司でした。はぐみが怪我をし、今後生きる糧である絵を描くということが出来なくなる可能性が出てきた時、はぐみは修司を選びます。

森田について来るよう言われますが、その時必要だったのは、不安定な恋ではなく、安定した愛をくれる修司だったのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

恋愛とはいろいろな形があります。その時々、必要な相手というものは違います。刺激的に心動かされるものだけが恋ではありません。今の自分にはどんな恋愛のかたちがいいのだろう?そんなことを考えさせられますね。

皆さんもぜひ、今の自分に合った恋愛のかたちを見つけてくださいね。

追記

漫画から学ぶ恋愛術についての記事を更新しました。

漫画「ピースオブケイク」から学ぶ、後悔したくない大人の恋愛