映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」から学ぶ、物理的距離が遠くても心理的距離を近づける方法


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筆者の独断と偏見で成り立っている、映画から学ぶ恋愛術。

今回ご紹介するのは、豪華キャストで贈る極上のスイーツのようなラブストーリー「マイ・ブルーベリー・ナイツ

ニューヨークを舞台にした、カフェの店長ジェレミーと近所に住むエリザベスとの物語。エリザベスが失恋をし、ジェレミーに一つの鍵を託します。そして閉店間近、ブルーベリータルトで結ぶ2人の心・・・。今回は「物理的距離が遠くても心理的距離を近づける方法」というテクニックに注目です!

物理的距離が近いと恋愛に発展!?

まず、エリザベスはジェレミーのお店の近くに住んでおり、2人は物理的に近い距離にいます。基本的に恋愛は物理的に近くあることで成り立つとされています。今のご時世、恋文だけで恋実ることはとても珍しいことです。

実際に恋愛に発展する時は、毎日顔を合わせている状態が多いですね。学校とか職場とか。ですので、それを知っている人は毎日のように顔を合わせられるように、何かとアクションを起こしている人もいるのではないでしょうか。

あまりオーバーにやりすぎると逆効果かもしれませんが、知り合ってすぐの段階でしたら、これはとても効果的だと思います。

物理的距離を打ち消す方法

しかし、この物理的距離をぶち壊したのがエリザベスです。出会い始め、これは故意に、というよりはその場所がエリザベスにとって居心地が良かったからだと思いますが、エリザベスはほぼ毎日ジェレミーのところに通います。しかし、突然エリザベスはニューヨークを離れてしまうのです。

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ここで、物理的距離は離れます。しかし、ジェレミーのお店の住所はわかっているエリザベスは手紙を出します、自分の住所は書かずに。このことにより、良い感じにエリザベスに想いを寄せていたジェレミーの想いは募る一方に。

これも上手ですよね。いきなりパッと姿を消すことで今までの関係にハプニングを起こし、相手の気をひくことに成功しています。ただ、エリザベスはあくまでも、前の恋人との失恋を忘れるための旅です。

しかしエリザベスからすると失恋を忘れるための旅とはいえジェレミーに手紙を書き、そしてジェレミーはその度にエリザベスのことを思い出すわけですから物理的距離は遠くても、心理的距離は近づくわけです。

なんとも、自分勝手な方法ですよね。女という生き物は自分勝手なものです。男の人はたまったもんじゃありません。いつ戻ってくるかわからない女性、忘れたくても手紙はそうはさせない。しかし、なんだかんだ結果オーライ。こんな方法で二人の心理的距離は縮まっていくのです。

まとめ

いかがたっだでしょうか?

一般的に物理的距離が近くないと恋愛に発展しない、と言われていますがこんな方法もあるんですね。この映画で真似してほしいのは、出会いはじめはもちろん物理的距離は近くなくてはいけません。しかし、そこにハプニングを起こし、結果的に心理的距離を近づける、というテクニックです。

この2人は故意ではないかもしれませんが、これは故意にもできることですね。次の恋愛成就に向けて、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。