糖質制限ダイエット中に飲めるお酒と飲めないお酒は?


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「今日も1日が終わったー!」と忙しい日々の中、家路に帰り着き缶ビールをぐびっと飲んだ時は至福の瞬間ですよね。気の合う仲間との飲み会もストレス発散になりますし楽しいお酒の席でしょう。

ただダイエット中の人は、やはりお酒は気になりますよね。せっかくの飲み会なのにダイエットのために我慢して楽しめず、余計なストレスを溜めてしまったり食事を制限する分、お酒ぐらいは楽しみたいと思ってる方も多いと思います。

そこで今日は糖質制限ダイエット中のお酒との付き合い方についてお伝えします。

糖質制限ダイエット中でもお酒が飲める?

糖質制限ダイエットを実践されている方は、お酒の糖質は体に吸収がされやすいので、低炭水化物・低糖質であることだけでも考えて選ぶようにしてください。「ダイエット中なのにお酒が飲めるの?」とちょっと驚きですが、これが糖質制限ダイエットのいいところ!我慢し過ぎず、飲めるものをよく知り楽しんで継続していきましょう。

糖質がないお酒

  • ウイスキー
  • 焼酎甲類
  • ジン
  • ウォッカ
  • 糖質0の発泡酒

これらのお酒は基本的に糖質を含みません。ただアルコール度数が高いので飲み過ぎには要注意です。またウイスキーなど飲み慣れてない方はハイボールは飲みやすいのでオススメです。その場合は糖質がない炭酸水で割ってくださいね。やはりビールが飲みたいという方は糖質0のビールを選ぶようにしましょう。

少し糖質が含まれているお酒

  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • 紹興酒
  • 糖質70%OFFの発泡酒

赤ワインの方が白ワインより糖質が少な目なので安心して飲めますが、やはりゼロではないので飲みすぎには注意が必要です。また、ワインの中でも甘口は糖質が多く含まれていますので、選ぶ時は少し頭の片隅に置いておいてくださいね。

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糖質が多く含まれるお酒

  • 梅酒
  • 日本酒
  • ビール
  • 発泡酒

ビールと発泡酒の糖質はやはり多めです。しかし糖質のない飲み物以外は絶対に避けるとなると、これもまたストレスになり継続していくのがツラくなってしまいますよね。今は糖質OFF製品が多く、ビールも色々な糖質OFFがありますので上手に利用していきましょう。

また日本酒も糖質が多く含まれていますが、体を温め血行を促進させたり、コウジ酸という成分によりメラニン色素の生成を抑制し、シミやそばかすを防いでくれるなどの様々な働きがあります。飲み過ぎは禁物ですが時には摂取することもいいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

糖質がないお酒、少ないお酒、逆に多く含まれているお酒を紹介させて頂きました。今はスーパーやコンビニでも気軽に購入出来るようになったお酒ですが、それと共に糖質OFFといった健康を考えた商品が多く販売されるようになりました。

しかしお酒と一緒に摂る食事やおつまみが、糖質が多いものですとこの糖質制限ダイエットの成功は遠くなってしまいます。気軽に購入できるお酒だからこそ一緒に購入するおつまみや食事にも気を遣い自分自身の健康を考えながらダイエットを継続していくことが大切です。

ダイエットの成功はストレスを溜めず継続していくこと!それが出来るのはこの糖質制限ダイエットです。ストレスを溜めず無理なく継続し、理想のそして健康な体に近づけていきましょう。