昔とは違う!?恋活・婚活アプリの活用とその罠について


スポンサーリンク

はやりの恋活、婚活アプリはうん十万人にも及ぶ数の人が登録しており、今や代表的な出会いのツールになりつつあります。

今回はこの恋活、婚活アプリの「罠」についてお話ししたいと思います。

出会い系とは違う今のアプリ

昔はこういったアプリ(サイト)は出会い系と呼ばれ、敬遠されてきました。しかし、今や出会い系サイトと恋活や婚活アプリの違いはほとんどありません。スマートフォンの普及、アプリの増加に伴い、多くの人が気軽に使用するようになり、良くないイメージの出会い系サイトとしての認識も薄れてきているのが現状です。

元来の出会いサイトと大きく違うのは、男性は相場で3千円以上支払わなければならないこと、フェイスブックなどのツールが必要になること、などです。お金を支払うことで、簡易な出会い系サイトとは違い、適当に始める人が少なく、フェイスブックなどが必要なことから、身元もはっきりしており比較的安心できるといえるでしょう。

中にはフェイスブックの友達が10人以上いなければならない、などの規制もあり全体的に割とアプリ自体がクリーンなイメージです。

恋活・婚活アプリの内容とその罠

では、こういった恋活、婚活アプリというのは具体的にどのようなものなのでしょうか。実はサイト、アプリはほとんど中身が似ています。異性がバッと一気に現れ、年齢・出身・身長・職業などの検索ができ、自己紹介文も見ながら自分のお好みの相手を見つけることができます。

スポンサーリンク

一見みるとなかなか画期的なツールのようにも思えます。確かに仕事が忙しく周りで出会いがなかったりすると非常に便利に使えるのも事実です。しかし、ひとつ罠があります。それは「アプリ依存症」です。このアプリというのは勿論、恋活、婚活アプリのことですが、これは結構抜けられなくなっちゃう人が多いようです。恋人ができて、一回やめてもまたすぐ始める。すぐに相手が見つかるので、出会った人を大事にできなかったり、もっといい人がいるかもしれない、というループにはまりかねないんですね。

非常に気軽で、ゲーム感覚で出来てしまうのも理由のひとつです。つまりリセットの繰り返しが実生活で出来てしまうのです。このような危険性を考慮した上で、こういったアプリを正しく使うことを強くオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現代ではスマホの普及やデジタル化により、様々な昔の形式が変化してきています。それには便利な点も多くありますが、注意するべき罠も多く潜んでいます。こういったネット社会になり、自分自身の目で見極め、インターネットやアプリを正しく使うことが大切になってきています。あなたのそのネットやアプリの使い方、大丈夫ですか?