糖質制限ダイエット方法の危険性は?心筋梗塞のリスクも!?


スポンサーリンク

色々なダイエット法がある中、気軽に始められて効果も早く出るという噂の「糖質制限ダイエット」ですが、人気があるだけあって様々な情報があり賛否両論です。

そしてよく言われているのが「糖質制限の危険性」です。糖質制限ダイエットに限らず、色々なダイエットや健康法は正しく実践しなければ意味がありません。

ここでは間違った知識で行った場合に、どのような危険性があるのかご紹介します。

糖質制限ダイエットの危険性

糖質が不足すると脳の機能が低下してしまう!

脳はブドウ糖をエネルギー源としています。よって糖質を摂取しない状態が長期間続くと、集中力が低下し、イライラするというストレス状態に陥ってしまう危険があります。

臭い(におい)物質が作られてしまう!

糖質が不足することでブドウ糖をエネルギー源とできないため、脂質を燃焼しエネルギー源とします。その時ケトン体という物質が代謝されるのですが、このケトン体が体臭を発生させてしまうのです。また、体液が酸性に傾くことで悪心や嘔吐などを引き起こし、最悪の場合は昏睡状態に陥ることもあります。

栄養バランスが崩れると血液がドロドロに!

糖質を摂取しない分、タンパク質や脂質の摂取量が増えますよね。そうなると栄養のバランスが乱れがちになってしまいます。

スポンサーリンク

過剰にタンパク質を摂取すると腎機能が悪化する危険もあり、また過剰な脂質も血液がドロドロとなり、動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高めてしまう恐れがあります。

食物繊維の不足による体調不良に!

食物繊維は主に穀物やいも類、果物などに含まれますが、制限し過ぎると人間の体に必要な栄養素が不足してしまい、便秘や肌荒れなどを起こしやすくなります。また、栄養不足により骨粗しょう症を引き起こす可能性もあります。

集中力の低下とイライラによる過食も!

糖質が不足すると集中力の低下や、イライラにより過食に走ってしまうことがあります。それによりリバウンドしやすく、またダイエットを継続することが難しくなってしまうことがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

現在、実践されている方は不安になったかもしれません。しかし、上記でもお伝えしたように、どんなダイエットや健康法でも間違った方法で行うと危険です。

したがって、やはり極端な糖質制限ではなく、毎日の食事の中で栄養バランスを考えながら摂取量を調整していくことが必要です。またウォーキングや簡単なストレッチなどの運動も取り入れることで理想の体型を実現した後、糖質制限を止めた後もリバウンドなく健康的な理想の体型を維持していけることでしょう。

もう一度、正しい糖質制限ダイエットを見直し、無理のないよう始めてくださいね。