世界へ発信!東京のど真ん中に星野リゾート「星のや東京」がオープン!


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日本で名の知れたあの星野リゾートが、東京大手町に温泉旅館として「星のや東京」を7月20日オープン!

1塔の温泉旅館の中に、日本の礼儀・文化・伝統をそのまま取り入れ、日本のこだわりとおもてなしを、世界各国から訪れる観光客やビジネスマンに、日本の玄関であるここ東京から、今まさに世界へ伝えようとしています。

今回はそんな星野リゾートの「星のや東京」についてご紹介します!

星野リゾートが魅せるこだわりとは?

img_jpstyle_01 画像引用:http://hoshinoyatokyo.com/

今回オープンする「星のや東京」の館内は、廊下は畳み敷きと竹素材で造りあげた障子、棚、館内の隅から隅まで、日本ならではのこだわりで演出。各和室名も、百合・桜・菊とまさに日本を象徴するものでもあります。

各階ごとにお茶の間もあり、その階だけのお客様だけが楽しめるのも「星のや東京」ならではのおもてなしですね。和という長い歴史と日本の昔ながらのこだわりを取り入れ、新しい温泉旅館として誕生した「星のや東京」は、客室数84室、客室単価も1泊8万円からと世界各地からの富裕層を狙った価格です。

こだわりの料理

home_dining_01 画像引用:http://hoshinoyatokyo.com/

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そして、温泉旅館で楽しみなのが料理ですね。ここ「星のや東京」の初代料理長を務める浜田統之氏。フランス料理界で最も権威あるコンクール「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」で日本人初の銅メダリストでもあります。

その浜田氏ならではのひとつの素材へのこだわりには、前菜をはじめとする料理の数々は、まず目から楽しめるという素晴らしいもので、この「星のや東京」で一夜を過ごされるお客様ひとりひとりにおもてなしの心が伝わること間違いありませんね。

「星のや東京」で癒す

home_activity_01 画像引用:http://hoshinoyatokyo.com/

東京大手町といえば、散歩にやさしいコ-スがいくつもあります。春には皇居の桜、すこし東の方へ足を向けて日本橋・神田など、それぞれの場所で日本の歴史が楽しめます。ちょっと遠出をしてみたり、近くを散歩してみたり。そして、歩き廻って疲れたからだを「星のや東京」が迎えてくれます。

誰もが一度は訪れてみたいと思う「星のや東京」。その玄関を開けた途端に目に入る、竹素材の素晴らしさ。そこから、日本のおもてなしが始まります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

世界に誇る日本のおもてなしを追求する星野リゾート「星のや東京」。客室の予約受付はすでに開始されており、順調な予約状況だということです。決して安くはない価格ではありますが、東京のど真ん中で日本の心に触れる時間を味わってみてはいかがでしょうか?