本当の幸せを掴むための、不倫をされない&不倫をしないための講義


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今回は、不倫をされてしまう、もしくは不倫をしてしまう女性に対して、本当の幸せを掴んでもらうための講義としてお伝えします。

なぜ不倫をしてしまうのか?

まず、不倫してしまう女性の特徴を考えてみました。これは一概には言えませんしすべて当てはまるわけではありませんが、少なからず共感できる部分があるのではないでしょうか。

  • 自分に自信がない(他人のものがよく見える)
  • 誰かに頼りたい
  • お父さんからの愛情に乏しい幼少時代を送っていた

それではそれぞれについて、もう少し詳しく考察してみましょう。

自分に自信がない

まず他人のものがよく見える、という点について。 これは自分に自信がないことから来ています。 自信がないからこそ、他人が羨ましく、他人のものがよく見えます。 自分が持つものに目を向けることができず、他人の持つものなら間違いないと考えてしまいます。 なので、他人のものである既婚者は間違いない、良いものに違いない、と思い込んでしまうのです。

誰かに頼りたい

人に頼りたい、これは例えば、経済面でも言えますし、精神面でも言えます。既婚者=大人であり、大人ということは余裕があり比較的安定しています。自分が安定していない分、安定している、余裕のある人に惹かれる傾向があります。

お父さんからの愛情に乏しい幼少時代を送っていた

お父さんからの愛情に乏しい、これは過去の話ですが、父親からの愛に飢えていた人は父親のような人に惹かれます。自ずと年上となり、余裕や安定のある既婚者に惹かれるというわけです。

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男性は罪悪感を感じている!?

第三者にすると、不倫というのは罪悪感ある行為と見えます。奥さんがかわいそう、子供がかわいそう、と。しかし当の男性はというと、罪悪感は「ゼロ」です。奥さんに対してはともかく、不倫相手のあなたに対しては特に罪悪感を感じていないことが多いでしょう。

なぜなら男性にとって、あなたは性欲を満たすための道具でしかないからです。いわばゲームのコマなんです。もっというと暇つぶしとも言えます。悲しい事で、認めたくない事かもしれませんが、これは事実です。

不倫にハマって傷つかないために

不倫にハマって傷つかないためには、客観性を持つことが非常に大事です。不倫してしまう人というのは、悪いと分かっていてもやってしまう。他人からダメだと言われているのに聞く耳を持たない。さらには少し思い込みの激しいナルシスト気味な人が多いです。

まずは自分の立場だけでなく、相手の立場に立って、自分が相手にどう見られているか、どのように扱われているか、それを客観的に考えなければなりません。

時には第三者を交えるのもいいでしょう。第三者というのは冷静に物事が見えています。状況を聞いてもらうだけでなく、実際に相手に会わせてみると、その人があなたをどう見ているのか、どう扱っているのかを冷静に審査してくれるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

不倫する男の人は、性欲の為にあなたを欲していて、あなたが喜ぶような優しい言葉を掛けてきます。しかし、騙されてはダメです。不倫で得をする人なんていません。逆に、傷つく人がいるのです。不幸の上の幸せは、心地良いものではありませんよね。ぜひ自分を客観的に見て、本当の幸せを掴みとりましょう!