キラキラネーム、2016年のトップ10!「男」と書いてなんと読む?


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言葉だけで聞くとキラキラしていてかわいいイメージがする「キラキラネーム」。

キラキラネームとは、パッと見て読めない当て字だったり、ゲームやアニメの登場人物や外国人の名前などを、漢字で当て字にした名前のことを言います。一説ですが90年代に某育児雑誌の影響で流行ったと言われています。

今回はそんなキラキラネームのトップ10をご紹介します!

2016年に命名されたキラキラネームのTOP10

1位  苺愛(べりーあ・いちあ)

2位  黄熊(ぷう)

3位  七音(おんぷ・どれみ)

4位  姫奈(ひな・ぴいな)

5位  希星(きてぃ・きらら)

6位  彪雅(ひゅうが・あやさ)

7位  愛羅(てぃあら・あいら)

8位  今鹿(なうしか)

9位  姫星(きらら・きてぃ)

10位 琉絆空(るきあ)

どうでしょうか?

これが最新のキラキラネームベスト10だそうです。個人的には3位の「七音」が興味ありますね。ドからシまでが7音だと。黒鍵も数えて「十二音」ではないんですね。

他のキラキラネームをご紹介

心愛

「ここあ」ちゃん、かわいい名前です。意外に多いのではないかと思います。読めなくもないような気がしますね。

男と書いて「あだむ」と読む・・・当て字ですらないです。イメージ力が素晴らしいですね。では女と書いて「いぶ」ですね、きっと。

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泡姫

「ありえる」ちゃん。こちらもディズニーのアリエルからきているのしょうか。うん、それあり得ますね。

明柊

「みんと」ちゃん、なんで?当て字になっていると思いますが、明るいと柊でなぜミントになるのか正直分かりません。

 キラキラネームで後悔!?

一見かわいい名前に思えるキラキラネーム。つけた本人、またつけられてしまった子どもは後悔したことがあるのでしょうか。命名した親からすれば、自分の子が一番!なので、目立ってかっこいい名前ということで、あまり後悔はしないのかもしれません。

しかし、つけられた側の子どもは学校でのこと(珍しい名前で注目を浴びる)、銀行や公の場で名前を呼ばれると周りが振り返る、就職で困る(面接で名前の由来等聞かれる)などいろいろな苦労したり嫌な経験をすることも多く、実際大人になってから改名する方もいらっしゃるそうですね。

まとめ

キラキラネーム、考えたこともありませんでしたが、いろいろあるんですね。ここに書いたのはほんの一部で比較的軽めのやつです。実はもっとややこしくて読めないものもあるのです。どんな名前でも、親御さんが自分の子供には特別になってもらいたい!という愛情が込められているのだと思います。できればつけられた本人も、一生大切に思える名前をつけてあげたいものですね。