日本アニメ界の巨匠「スタジオジブリ」興行成績1位はやっぱりあの作品!


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アニメ大国日本で一番知られているアニメである「ジブリ作品」。

風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、魔女の宅急便、となりのトトロなど、映画を観ていない方でもそのタイトルは聞いたことはあるのではないでしょうか。

今回はそんなスタジオジブリについてご紹介します!

スタジオジブリとは

スタジオジブリは1985年6月に設立されました。宮崎駿監督と高畑勲監督の二人が「自分たちの作りたい作品を作る」という目的のためにスタジオを開設しました。スタジオジブリのジブリの由来は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghili)を由来とするイタリア語です。アニメーション界に旋風を巻き起こそう!という気持ちを込め、宮﨑駿監督が命名しました。 ちなみに、イタリア語では「ギブリ」と読むのが正しい発音のようです。

ジブリ作品興行成績BEST5

第1位「千と千尋の神隠し」

興行収入304億円/2001年

異世界に迷い込んだ少女千尋が、両親を助けるために湯屋で働きながら成長していく姿を描いた作品。

第2位「ハウルの動く城」

興行収入196億円/2004年

小説「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作とした映画。魔法使いの少年ハウルと呪いで老婆にされてしまった少女ソフィーの物語。

第3位「もののけ姫」

興行収入193億円/1997年

「生きろ」をテーマに、タタリ神におかされた少年アシタカと山犬に育てられた人間の娘サンの物語。

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第4位「崖の上のポニョ」

興行収入155億円/2008年

人間になりたいと願う魚の子ポニョと5歳の少年宗介の成長物語。

第5位「風立ちぬ」

興行収入120.2億円/2013年

実在した人物、堀越二郎をモデルにその半生を描き、堀辰雄の小説「風立ちぬ」からも影響を受けている作品。この映画を最後に宮崎駿監督は長編アニメ制作からの引退を表明。

三鷹の森ジブリ美術館

三鷹の森ジブリ美術館は、宮崎駿監督が館主を務める美術館で、一歩足を踏み入れればその世界観を思う存分味わうことができます。オススメは混雑必至のお店である「カフェ麦わら帽子」。ジブリ作品にちなんだメニューがおいてあり、ここでもジブリの世界を堪能することができます。館内は全面撮影禁止となっていますので、マナーを守って楽しみましょう。

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ジブリ作品にまつわる都市伝説!?

ジブリには都市伝説がいっぱい。ここではそのほんの一部をご紹介します。

  • 「魔女の宅急便」の「宅急便」という単語はヤマト運輸が商標登録していたため、黒猫を登場させるという条件で使用が許可されたとか。
  • 「天空の城ラピュタ」には、エンディングが2つあるとか。一つは普通のエンディングでもう一つはパズーがシータを故郷に送っていくというもの。本当にあるのかは謎ながら、見たことがあるという人が多数いるのは事実。
  • 「となりのトトロ」のトトロの正体は死神で、さつきとメイはすでに死んでしまっているとかいないとか。。

まとめ

いかがだったでしょうか?

1985年の設立から今でもヒット作を出し続けるスタジオジブリ。まさに日本アニメ界の代表ですね。その歴史もそうですが、なによりジブリ作品には夢とロマンがいっぱい詰まっています。その奥深さがヒットの要因なのかもしれませんね。今後の作品が楽しみです!