「Twitter(ツイッター)」情報収集ツールに変化させる便利な使い方について


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近頃では企業や著名人が「Twitter(ツイッター)」を活用して、積極的に情報を配信しています。イベントやキャンペーン、新商品のお知らせなど、ニュースでは取り扱われないような情報が溢れかえっています。

情報を受け取る側からすると、Webサイトを巡回してそういった情報をくまなく得ようとすると莫大な時間とエネルギーがかかりますが、「Twitter」を活用すれば自分にとって有益な情報を手早く簡単に集めることができます。

そこで今回は【「Twitter」を便利な情報収集ツールに変化させる使い方】をご紹介します!

「Twitter」のタイムラインは混雑する

「Twitter」のタイムラインには、フォローしている相手の投稿が表示されます。気になる企業や著名人をフォローしておけば、そのタイムラインをチェックするだけでたくさんの情報が得られます。しかし、フォローする相手の数が増えていくほどタイムラインが混雑し、本当に得たい情報が埋もれてしまって使いにくさを感じることがあります。そんな時は「リスト機能」を活用しましょう!

情報を得やすくする「リスト」機能

フォローの対象が増えてきてタイムラインが見にくいと感じたら、「リスト」機能で分類しましょう。リストには分類した相手の投稿だけが表示されるので、格段に閲覧しやすくなります。例えば「IT」というリストを作って、そのリストにフォローしている「IT関連」の相手を振り分けることで、そのリストにはIT関連の投稿だけが表示されるようになります。

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「リスト」機能の使い方

  1.  自分のプロフィール画面の右にある「新しいリスト」をクリックする。
  2.  リスト名と説明を入力し「リストを保存」をクリックする。
  3.  フォローした相手のホーム画面で、「フォロー中」の左にある歯車のアイコンをクリックする。
  4.  「リストへ追加または削除」を選択し、追加したいリストを選んで登録する。
  5.  自分のプロフィール画面の中央にある「リスト」のタブから、作成したリストにアクセスして閲覧する。

その他にもホーム画面の検索ボックスに「#○○」と入力すると、そのタグが含まれた投稿を見ることができます。「#高校野球」「#Amazon」など、特定の事柄を調べる際に活用してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

普段使っている「Twitter」ですが、ほんの少しの技で高度な情報収集ツールに変化させることができます。「Twitter」では140文字という文字数制限があるので、写真を用いた投稿が多い傾向にあります。また文字数が短いだけに核心のみ投稿されていて、スッキリ情報収集できます。企業に関するリストだけではなく、「友達」「ニュース」「夏休み」「ファッション」などといった自分だけのリストを作成して、上手に情報をゲットしてみてくださいね!