思ってもみない行動をする子どもの特徴を知って、交通ルールを教えよう!


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前回は交通ルールについておさらいしました。

実は少し変わっていた!?子どもに教える前に交通ルールをおさらいしよう!
春になって子どもと一緒に外出する機会が増えてくると思います。 お出かけをして子どもとたくさん触れ合って、楽しい思い出を作るのは子どもの成長...

今回は子どもの特徴を再確認してどう教えていけばいいかのお話です。子どものことをよく理解して教えたり、子どもの行動を予測しないと思わぬ行動に驚くことがあります。子どもをよく理解して事故に合わないように教えていきましょう。

子どもは経験不足

まず、子どもに教えるための前提として子どもは大人に比べて経験不足という点があります。子どもが危ない目に合うのは数少ない経験を元にしてしまい、誤った判断をしてしまうからです。大人が思ってもみないような行動をするのは、子どもが経験の少ない中で考えて判断してしまうからなんですね。車が来ない道路だと思って道路で遊んだり、青信号になれば絶対に車が来ないと思って確認もしないでわたってしまうのはそのためです。

もし、危ないことをしたときはキチンと理由を伝えて子どもが理解できるように教えていきましょう。

子どもは周りが見えなくなる

子どもは楽しくなったり興味のあるものを見つけると、周りが見えなくなって危険を感じることが遅れてしまうことがあります。道路の向こう側に友達やお母さんを見つけて走って飛び出してしまうのもそのためです。

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さらに、子どもは秘密基地遊びやかくれんぼがとても好きですよね。これは道路でも同じで、停まっている車の下に隠れたりと思わぬ場所にいることがあります。車を動かすときは車の周りをチェックすることを忘れないでください。

子どもは感情で動いてしまう

子どもは感情に流されやすく、感情の起伏で突然走り出したり、親の手を振り払ったりと予想のできない行動をすることがあります。興奮してしまったときは落ち着く時間を作ってからお出かけすることをオススメします。

そして何よりも親が興奮してしまっていると、その感情が子どもにも伝わります。怒れば怒るほど、子どもが泣きじゃくってしまう、なんて経験はありませんか?そんな時は、まずは一呼吸置いて、ゆったりとした心を意識して接してあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

子どもの安全を守るには子どもの特徴を捉えて、こういう事をするかも?と予測をすることが大切です。もし、危ないことをしてしまったときは先ほども言った通り、何故そうする必要があるのか、何故危険なのかというふうに、具体的に繰り返し教えていくようにしましょう!